皆さんこんにちわ。
車検担当の高橋です。
今回は車検場の様子を簡単にご紹介させていただきます。
車検場といっても全国各地いたるところに御座います。
車検場によっては受験するに当たってのルールや、書類提出の手順なども若干ですが違います。
今回は良く当社で利用させていただいている、足立車検場の様子をご覧頂きたいと思います。

こちらが足立の車検コースになります。コースは全部で6コースあり、バイク車検は1コースとなります。
他のコースは自動車のコースとなり、バイクの進入は出来ません。
他の地域の車検場によってはコースの番号が違う場合がありますので、
初めて行った車検場などでは予め確認が必要です。
この日は若干コースが混んでいて思いの他、時間が掛かってしまいました(汗)

上記の写真の中に青い服にマスクをしてステッキの様な物をもっている方が確認できると思います。
こちらが車検場の検査員の方々になります。
決して皆さん揃って風邪を引いてマスクをしているわけではありません。
一日の長い業務をこなすと、ものすごい量の排気ガスを吸ってしまうため、
それを少しでも柔らげるために皆さんマスクをしていらっしゃいます。
毎日本当にお疲れ様です!
こちらの方々が、車両のチェックや保安部品類のチェック、ネジ類のチェックなどをしてくれます。
最終的に、車両が現在の状態で通せるかどうかの判断をしてくれます。
何か不具合があった場合には、車検を合格させることは出来ません。
一般ユーザーの方々とは違い、我々業者に対しては基準が甘いんじゃないか?
などと都市伝説のようなことをたまに耳にしますが、そんなことはありません。
一般でも業者でもダメな物はダメと言われてしまいます。
この日は私も保安部品を付け忘れていた車両が1台あり、「不合格」と言われました。(涙)
まさにこの写真を撮った15分後の出来事です(笑)このときは何も知らず楽しく写真を撮っていました。
しかしながら、どこがどうして不合格なのかを親切に教えていただけますので、
指摘部分を対策して持ち込めば合格できます。
私も対策して合格できました。

このように一連の箇所をチェックした後、
中に進み、ブレーキやライト周りなどのチェックを機械を使って検査していきます。
建物内の写真も取ってお見せしたかったのですが、許可がなければ撮影が出来ませんので、ご了承下さい。
建物内での検査を終えた後、出口で検査員の方が合格印を押してくれますので、
合格印を貰った時点で車体の検査が終了になります。
以上車検場の様子でした。
ラッキーウィングでは定期的に車検場に足を運んでいますので、
車検の書類や車体の状態でお困りの際は、
是非当社にご相談頂ければお役に立てることも多々御座いますので、お気軽にご相談下さい。
それでは次回をお楽しみに。



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