

足回りの整備に続きまして、今回は外装のペイントです!
カラーリングは当時のワークスマシンTZシリーズを意識してみました。
タンクの形状的にも当時を彷彿させますね。
2枚目の画像はカッティングシートを張っている1枚で
空気だまりを残さないようにしている所です。
いよいよ車体整備も大詰めです!
完成まで今暫くお待ち下さい!



足回りの整備に続きまして、今回は外装のペイントです!
カラーリングは当時のワークスマシンTZシリーズを意識してみました。
タンクの形状的にも当時を彷彿させますね。
2枚目の画像はカッティングシートを張っている1枚で
空気だまりを残さないようにしている所です。
いよいよ車体整備も大詰めです!
完成まで今暫くお待ち下さい!


本日車体に塗装した外装を乗せる事が出来ました。
どうでしょうか、スカイブルーという色ですが、70年代の車体に取り込むことで
オールドスクールな雰囲気が漂っております。
まだタンクに「KAWASAKI」のエンブレムは付けておりません。
現在、エンブレムを綺麗にしている所です。
お客様に見せた時のリアクションが楽しみです!!
今しばらくお待ち下さい。
只今、カタナ400&250用の
テールアップキットを製作中です。
まだ試作段階なのでカラーやワッシャー等で
現物あわせを行っている段階ですが
大体の方向性は決まりました。

BEFORE

AFTER
画像ではわかりにくいかも知れませんが
尻下がりで穏やかなスタイルから
前傾で攻撃的なスタイルに生まれ変わりました。
足付き性も特に変化はなく
テールの末端にかけて緩やかに上がっていきますので
ポジションにも大きな変化はありません。
違和感なく乗っていただけると思います。
完成次第、ブログにアップします!!!

マジェスティの修理受け付けました。
リアブレーキが効かないと言う、ベリーデンジャラス!
当然ですね、パットが無くなり鉄同士擦りあってた訳です。
このケースはスクーターユーザーに多く見られます。
パットがまだあるうちに交換してれば・・・・
ディスクローターまで替えると修理代跳ね上がります。満貫ですww
この状態で走るとブレーキ周りからシャリシャリ音が聞こえてきます。
目視で確認しても一目瞭然ザラザラになってます。
貴方のバイクも大丈夫ですか?命に関わる部位です、
日頃のメンテナンスが重要ですよ!!


Z200の塗装ビフォー・アフターになります。
最高に爽やかなスカイブルーとクリームが良い具合に仕上がりました!
お客様のイメージは50年代のアメ車にありそうなパステルスカイブルーカラーということで
スカイブルーの塗料は無いのでお客様のご希望に添えるように
パステル色を意識した配合をしまして、試し塗りをしてはイメージと比べる、
何度か繰り返し、出来上がったのがこの色という訳です!
残すところクリア塗装のみとなりました!早く車体に取り付けて見たいです!
なぜだか見つめているとガリガリ君が食べたくなるのは僕だけでしょうか??

当店が在庫しているカタナのタンク達です。
スケルトンという超強力な剥離材を使用し、塗装を剥がしたところです。
昔、当店スタッフの目にこの剥離材が入り失明を覚悟したという程です。
画像の様子は、羊で言うところの毛を刈られた後の様なモンですな(良い例えだw)
今回は塗装の流れをサクッとご説明したいと思います。
単色塗装の場合まずプラサフ(下地塗装)処理を施します。
完全に乾かした後、サンドペーパー#1200もしくは#2000位で塗装肌を慣らします。
続いて色を塗ります、乾かします。
クリア塗装をします、透明なので神経使う作業ですwそして乾かします。
仕上げにポリッシャーで磨きます。
完成!塗りたて艶々が出来上がります。
上記は単色の場合でツートンやラメ・キャンディ塗装等工程はもっと複雑になっていきますww
塗装の依頼受け付けております!興味のある方はドシドシ御連絡下さいませ!!!
フレームにダンパーをくっつける
と言う、効果が???
なパーツをヤマハが
「ヤマハパワービーム」
と言う商品名で発売していたようです。

車でいうところのパフォーマンスダンパーのような
家でいうところと制振ダンパーのような効果を狙った物だと思います。
眉唾で調べてみると
なんだか効果がありそうな感じ。
現在はT-MAX用のみ展開しているようですが
カスタムパーツとして色々な車種に向けて
発売されれば面白いかもしれません。
是非乗ってみたいもんです。

Z50Zのモンキーは本日店頭に並びまして、もう1台のお猿さんの整備開始致しました!
外装・各部をバラして点検整備・清掃をしていきます。
画像の様子はワイヤー類にグリスを注入している様子です。
Z50AやZ50Zの部品は完璧にとは言えませんが、まだまだ手に入ります。
モンキー等当時の4ストミニをこよなく愛する業者さんがいるんですね!
しかし、各部品代は現在の価格設定也。(仕方なし)
ですから、「リジットモンキー欲しいけど部品が心配!」なんて心配いりませんよ♪
近々店頭に並びますので乞うご期待です!


RZ250R の整備続編です。
以前もブログで触れた通り、この足回りはTZR250の物を流用しております!
ホイール・フロントフォーク・スイングアーム、ペイントを施し
タイヤはダンロップのSPORTS MAX GPR200をご馳走してやりましたww
F 110/70-17・R 160/60-17とワイド化を実現。
フロントフォークを倒立にする事でバネ下が軽くなり、ノーマルに比べ
飛躍的なパフォーマンスが期待できそうです!
なんともヤル気を感じる1台が出来上がりそうです、乞うご期待!!

本日は台風です、帰宅時間に直撃でございます。
東京軽くパニクってます。庶民の足(電車)がほぼ使えず
やけくそ気味に歩いてるサラリーマンや意地でも傘をさし続けるOLを見ましたww
皆さん、お気をつけてお帰り下さいまし!
というわけで、先日から整備していたモンチッチが本日仕上がりました!
台風なので仕方なく工場内でパシャリ!
なるべくオリジナルの状態を崩さぬように仕上げました。
店頭に並びますので近くまでお越しの際は見に来て下さい!


クラッチカバーからオイル滲み発見しまして、メンテナンスしている1コマです。
古い車両ですから、こんなことは想定内です。
まぁ、せっかく開けたのでクラッチの状態もチェックone two♪
そろそろ仕上がりそうです!

Z50Aモンチッチの整備・仕上げ作業続きです!
やはり保存状態が良くても年式相応のサビ・汚れはありましたので、
各部バラしてから、組み直しております。
画像はホイールを外してサビ取り作業中の1コマです。
この記事を見て興味持たれた方、いらっしゃいましたら
店頭に並ぶ前ですがご覧になれます、遊びに来て見ませんか?



RZ250R 29Lエンジン整備の続きです!
ストックしておいた方のシリンダーをホーニングしまして、
ピストン・ヘッドカバーもワニスが付着していたんでキレイにしました。
勿論、ピストンリング等消耗品は新品に交換です。
そして仕上げにシリンダー・ヘッドカバー外見を塗装して一丁上がりでやんす!
ようやくまともにエンジン始動確認できそうですww

希少なZ50A、Z50Zのモンキー入荷致しました!
Z50Aの方は69年製、Z50Zは70年4月以降モデルになります。
2匹のモンチッチの相違点はサイドスタンドからセンタースタンドに変わったこと、
カラーリングが変わったことなどですね。
現在でも愛好家の方々が多く何匹も飼ってる方もいるようでww
現在はZ50Zの方から整備開始いたしました、近々店頭に並びますので
上野のサル山ではなく、両国のサルを見に来てみるのは如何でしょうか?
愛嬌タップリですww

RZ250Rの整備続きになります!
えー、先日はキャブレター編でしたね、その後エンジン始動確認行いました。
掛かるんですよ、でもあんまり調子よくないんです。
コンプレションゲージで測りましたところ、マニュアルよりも圧縮低いことが判明!
早速シリンダー外して見てみると、やはりシリンダーに傷ありましたとさ(泣)
しかし、あるんですよ!持ってるんです!状態の良い29Lの中古シリンダーっはっはっは!
でわ、各部洗浄及び新品部品に換えていざリベンジです。
お楽しみに!!

当店でペイントしたホワイトカタナです!
これは、お客様から塗装の依頼を頂きまして外装ホワイトベースにタンク赤デカールといった内容です。
当店では以前にもカタナの白塗装を行ってきましたが、『SUZUKI』赤デカールは初めてでした。
非常に車体とのマッチングが良く、赤ホイール、赤シートとのバランス良く仕上がりました!
この車体で街を流したら目立つこと請け合いですねww
バックミラー越しにこの車体が目に飛び込んできたら、一瞬「白バイか!?」と錯覚を起こすのは
僕だけでしょうか(笑)
Z200の外装を塗装中です。

外装のみの入庫で
車両の画像はありません。
タンクのサビ取り、コーティング、プラサフ
まで完了してまして
これから、本格的に色を入れていきます。
スカイブルーにクリームのラインを
予定しており
かなり、パステルでファンキーな雰囲気になりそうです。

RZ250Rの整備続きになります。
今回はキャブレーター編です、ご覧の通りオーバーホール中です!
車体の状態から察するにキャブの中はどんなかな?と不安を抱いていました所、
オープンセサミー!とフロート外したら、あらま!想像よりキレイでしたww
とりあえずバラして各部洗浄・調整です。
ジェッティングはノーマルのまんまでした。
これから組み付けていよいよエンジン始動っす!
本日はここまで、エンジン始動編はまた次回!

29LのRZ250Rの整備開始いたしました!
店頭に並ぶまでまだ時間は掛かりそうですが、
この車体、イイモノ持ってます!
TZRの足周り、ATハウスのサイレンサーで武装されております。
個人的にはこの湾曲ガルアームが泣かせますww
TZRのホイールは塗装する予定です、何色にするか思案中でございます、、、
RZ250R君の今後に期待していて下さい!!

Z750LTD納車いたしました!
当時80年代初頭はアメリカンブームで各メーカー挙ってこの‘ジャパリカン’スタイル
のモデルが市場に出回っておりました。
Z750LTDは750FX-2のフルトラエンジンを搭載し見た目とは裏腹に当時のスポーツバイクに匹敵する
スペックを誇っておりました。
現車はハンドルがZ2バー風の物が装着されており、購入されたY様は変更しようか悩んでおりましたが、
跨った感じ案外ポジションが良かったのかこのスタイルで納車する運びとなりました。
以前より当店に親交のあったY様バイク屋での購入は初めてとの事で少し興奮気味でしたww
今回の購入の際も『ヤベーッ!どうしよう!? でも渋い!!』
と言ってほぼ一目惚れで購入されたのが印象的でしたww
これからも当店と長い付き合いが出来ればと思います。
Y様購入有難うございました!

こちらの車両は、車両のみの持ち込みで、お客様のご希望によりセミレストアされた車両です!
外装は元々のウォーターウルフカラーに再塗装し、フロントフォークの再メッキなど
各部手を入れて非常にキレイに仕上がった車体です!
オーナー様はこのウォータウルフカラーのガンマにとても思い入れがある事を感じました。
現在状態の良い500ガンマは非常に少ないです、出会いがあった事が縁ですよね(笑)
今後も500ガンマと末永くお付き合いくださいませ!