

先日、GPz750に乗る友人がオイル交換しに来ました。
『自分でやる!!自分でヤル!!』と言うので、見守ります。
オイル交換は、自分でも出来る簡単な作業ですが、オイルを捨てる場所が必要です。
そこら編にぶちまける訳には行きませんので、場所を貸しました。
今回、『自分でやる』事を前提に、会社の営業終了後にオイル交換させます。
当然、手持ちの工具は車載工具。
苦労してますね~。ドレンボルトをスパナで回そうとしてます。
暫くして諦めて、めがねレンチを無心してきたので、貸しました。
オイルの受けに、バットを貸しました。
ドレンを外すと、手がオイルでベトベトです。
次はウエスを貸しました。
車体を揺すりながら、オイルを吐き出して、長い事同じ体制です。
こんな時は、レーシングスタンドがあれば楽です。
貸そうかな?とも思いましたが、はじめから甘やかすのはイケません。
次に、オイルフィラーキャップを外しますが、硬くて回りません。
プライヤーを貸しました。
オイル量は3.5Lですが、缶は4Lです。
しかも、オイルノズルを貰ってきませんでした。
オイルジョッキを貸しました。
そして、オイル窓を見ながらオイルを3L位入れ、量を確認します。
アッパーレベルを超え無い様に入れ、量を足します。
夜だったので、ペンライトを貸しました。
オイルを入れたら、エンジンを始動し、暫く暖気します。
その後、エンジンを停め、量を見ます。
足りない分を足して、パーツクリーナーで付着したオイルを拭いて終了。
ここまでで、私は原付のキャブレターのOHが完了しました。
最初はこんなもんですね。
オイルパン割ったり、ドレンボルトなめたり、オイルを入れすぎたりしないだけ良かったです。
彼は、行く行くはエンジンのOHも自分でするそうですので、成長が楽しみです。
810cc+FCRで無敵仕様だそうです。
いつになるか、分かりませんが、長い目で見守ります。
頑張れよ~~ !! ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!



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