GSX750E(ベコ) 車体考察と今後の展開 - 中古バイク販売/買取 - 東京都墨田区 ラッキーウィング

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GSX750E(ベコ) 車体考察と今後の展開

2010年3月 5日 20:37|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

昨日、猛烈な腹痛に襲われ、一睡も出来ませんでしたので、今日は大事をとって早く帰ります。
一瞬、『ノロウィルスか?∑( ̄□ ̄;)!!』と思いましたが、だいぶん落ち着いてきたので、一安心です。

さて、早く家に帰るからといって、何もしないわけにはいきません。

今日は、画像を撮影し、全体的な考察を行います。

まず、車高が低いですね。
フロントフォークを変えたので、フォークの全長が短くなってますし、
18インチになったので、余計車高が低くなってます。
外装などが何も載ってないので、載ればさらに下がります。

次に、ハンドルの切れ角。
ストッパーの位置を決める前に、オイルクーラーに当たります。
このオイルクーラーは、専用品ではなく、有り合わせの物ですので、若干飛び出ています。
これを薄いものに変えたり、位置を変える必要が有ります。
または、オフセットが大きい物に換えるか・・・ 折角30mmなのに・・・ α~ (ー.ー") ンーー

さらに、タコメーターケーブルが干渉しまくって、右にハンドルが切れません。
これはデジタルメーター等に変更が必要です。
オイルクーラーがこの位置より低ければ、このままでの装着も可能性が有りそうです。

リア回りは、レイダウンキットが入るので、若干車高が上がります。
レイダウンキット装着後、リアサスの長さを決めて、部品の調達です。

さ~っと見ただけでも、これだけ不具合が有りますので、カスタムするのは非常に大変です。
あっちを付ければ、こっちが付かず、こっちをずらせば、そっちが当たると言った感じです。

これも楽しみの一つですし、予測した事でもありますので、焦りは禁物です。
ここで、焦って禁断のサンダー攻撃や、エイモンテクノジーの駆使すると、
まず、まともな物はできませんので・・・ね。

以前、自動車会社で車のダッシュパネルの設計をしている友人が居ましたが、
ミリ単位の設計の為、メーターの部署や、エアコンの部署等とよくケンカしてたそうです。

そんなメーカーの作業を経て出来た物のバランスを崩すので、一筋縄では行かない事はよく分かりますね。


メーカーが妥協した部分を探せれば、大したモンですが・・・ 

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