



今日は、アッパーカウルのウインカーの穴埋め作業に取り掛かります。
先日、カウルの割れを修正し、溶着させました。
これで、カウルの形が変わる事もないので、思い切って、ウインカー部分を切除しました。
これから、この切除した部分を埋めていくのですが、FRPやパテでは埋められません。
カウルと同じ素材の物を同じ形に切って埋めます。
この時も、溶着させて埋めるのですが、表面は塗装が有りますので、
先ずはこれを剥がす事が大事です。
塗装は溶けても再び接着する能力がありませんので、溶着は不向きです。
画像の様に、周りだけ剥がせばOKです。
裏側は未塗装ですので、そのままでです。
埋める素材は、カウルの割れた物等を使っても良いですが、
今は大変便利なインターネットを使えば、ABS樹脂の板を探す事ができます。
カウルの厚みを測って、同じくらいの素材を買えば、あとは溶着させるのみ。
カウル表面の溶着跡も、ベルトサンダーで成らしておきました。
こういった作業はベルトサンダーがないと、アホみたいに時間が掛かるので、
工具の重要性をヒシヒシと感じる瞬間です。文明の利器とは素晴らしい物です。
本当は作業を継続したい気持ちは山々ですが、
本日はこれから来店、ご契約のお客様が居りますので、この辺で終ります。
お客様は営業時間前からお仕事で、営業時間後に終るそうで、見に来れないとのことでした。
そういったご事情があれば、事前にご相談頂ければ、お店は開けておきます。
※車両のご契約時以外は、時間外の営業はお受けできません。(近隣への配慮の為)



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