




なぜ、カタナのネタが無いんだ?と250カタナに乗る友人からクレームが来ましたので、カタナのネタです。
排気量を問わず、これからご紹介して行きます。
1100カタナには、サイドカバーにスイッチが付いています。
750ccや、400cc、250ccには付いていません。
750ccは簡単に取り付けることができます。いわゆる、ボルトオンというヤツです。
750cc/1100ccは共通のサイドカバーだからです。
しかし、400cc、250ccにはボルトオンではありません。
かなりの大加工が必要です!!と、言うわけではなく、取り付けるだけなら、比較的簡単です。
問題は、キチンと取り付けることが出来ないということです。
画像を見ればお解かりになると思いますが、サイドカバーの大きさが全く違います。
ポイントのスイッチ部分の大きさは、同じです。上下のスイッチの位置も同じです。
表面的な加工は必要ないことがわかります。
裏面の画像をみると、問題点がわかります。
まず、取り付けの為のボルト穴がありません。
次に、チョークの部分にスイッチ固定用のボルト穴が接触します。
これを、取り付けるには、一般的にはスイッチの裏側部分をチョークの部分に合わせて切ります。
そこで、大問題です。
これまで見てきた車両は、スイッチの取り付けにボンドやメルトガンを使用してます。
個人で楽しむ場合は、その様な取り付け方も良いと思いますが、
工賃を頂いて作業するからには、確実な取り付けと、メンテナンスを考え、脱着可能が望ましいです。
ですが、現在の所、この2点をカバーする理想的な方法はありません。
目下思案中ですが、良案が浮かばず、苦戦中です。
ちなみに、プラリペアでのボルト穴作成&取り付けですが、こちらもダメです。
やはり、スイッチを押す際に、どうしても力が加わり、取れてしまいます。
力の加減をすればどうにか・・・・ という、厄介なスイッチになりますね。
もし、それでも良いなら・・・・
それぢゃ、K賀くん頑張って!! ぢゃっね~~ !!(^.^)/~~~



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