



ホイールのペイントの剥離作業です。
本当は、小物もやろうかと思いましたが、サビが多いので、こちらはブラスト処理します。
工程としては、ホイールに剥離剤をかけて、ひたすら待つ。
時機にペイントが融解して、ホイールから剥離して行くと言う、超簡単に感じる作業です。
実際にやってみるとわかりますが、間違いなくブラストした方が早いです。
しかし、ブラスト処理をすると、簡単にペイントが剥がせる反面、塗料が乗り難いという事実もあります。
ホイールの表面がざらざらになりますので、塗ってもつや消しっぽくなってしまいます。
艶を消そうと、厚く厚く・・・吹いて吹いて・・・垂れて垂れて・・・修正修正・・・嫌気嫌気・・・
で、放置プレーになります。
今回は、フロントタイヤはペイント、リアホイールは未塗装ですので、頑張って落とします。
市販の缶スプレー等は、塗った直後は艶々でも、乾くと塗料が痩せて艶が引きます。
もちろん、ブラスト処理しても、しっかりと下地処理をすれば艶は残ります。
今回は、多くの下地処理を施すより、1本頑張って剥離する方を選びました。
選んだまでは良かったが・・・・ やっぱりこりゃ面倒くさいわぃ・・・。
そりゃ、これ見れば、リトライが待っているのが見え見えですので・・・。。。(T_T)



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