GPz750 ホイールからのタイヤ外し - 中古バイク販売/買取 - 東京都墨田区 ラッキーウィング

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GPz750 ホイールからのタイヤ外し

2010年2月 4日 22:40|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

色物をサンドブラストをするべく、今日はホイールからタイヤを外しました。

久しぶりに、タイヤレバーで外しましたが、かなり疲れる作業ですね。
普段はタイヤ屋に任せっきりですので、日頃使わない筋肉を使うと、異常に疲労感が漂います。

この硬化しまくった硬いタイヤに乗るのも膝が痛く、切り裂いてやろうかとも思いますが、
切り裂いた事がある人は、ご存知だと思いますが、切り裂く方が大変です。

手順としては、まずは、ディスクを外しますが、このディスクの取り付けボルトも結構な固着具合です。
事前にCRCをたっぷり吹き込んでいたので、軽く衝撃を与える程度で、無事取れました。

ディスクを外したら、エアバルブを抜き、エアを抜きます。

後は、タイヤレバーでひたすらタイヤとホイールのビードをやさしくコジって、落とします。
この時、ビードを切ったりしないようにします。タイヤを廃棄するならゴリゴリやって下さい。

レバーの裏表と駆使して先端を上手く使えば、徐々に落として行けます。
左右落とし終わったら、ホイールのセンター部分の窪みにタイヤのビードを入れて、
その逆側から取り外します。もちろん、エアバルブの位置から外して下さい。
ホイールセンターにビードが落ちてないと、人力で外すのは難しいので必ず落としましょう。

レバーで外す場合は、欲張って広くレバーを使っては失敗します。
5cmくらいの感覚で、レバーを入れましょう。コツを掴めば、簡単な作業です。

ポイントは、タイヤレバーですね。薄いタイプが使いやすいです。
今回、1本だけ太い物がありますが、これは、ストッパーで使っているだけなので、
このレバーではタイヤはめくりません。

太いレバーで、この作業を行うと、長さが邪魔で、精神的にイラつきます。

イラつくと、必ずどこかで失敗しますので、冷静に、タバコとコーヒーを欠かさず補充して下さい。

ちなみに、私はこの様な特別な機会が無ければ、脱着はお金払ってでも、間違いなくタイヤ屋に任せます。

だって、リムガード無いし、レバーが直だからキズつくんだもん。ホイールが。

 

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