




今日からエンジン内部の点検と洗浄を始めます。
先日、ヘッドを降ろし、ようやく内部の目視確認が出来るようになりました。
パッと見ただけでも、物凄いカーボンが固着してます。
3番は最もカーボンが付着し、ピストンのリセスは溜まったカーボンとバルブの接触痕すらあります。
しかも、変なキズが多い。
前に空けた人が、カーボンを落とす際に、削ったような感じです。
嫌ーな予感もしますが、一先ずカーボンの洗浄をしてみます。
さらに削りが大きく見える場合は、残念ながら交換です。
軽く表面をこじっただけで、ふりかけの様にカーボンが剥がれ落ちます。
下地が見える程度洗浄したら、1つに削った跡があるくらいで、後は大丈夫そうでした。
今日は、早々に帰還命令が出ましたので、速攻で帰ります。



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