2010年2月 - 中古バイク販売/買取 - 東京都墨田区 ラッキーウィング

中古バイク販売/買取 - 東京都墨田区 ラッキーウィング

2010年2月

画像の整理

2010年2月27日 20:50|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日は、会社のPC内の画像が溜まっていたので、その整理をしました。
ずいぶん前の画像や、売れてしまったバイクの画像は整理対象です。

そんななか、なぜこの車を画像に納めたのかわかりませんが、
数年前のオートサロン?だったかな?の写真が出てきました。

当時は、LED関係の商品が日本に流行出した頃だったので、色々な物を売りに行きました。
LEDのチューブやイカリング、点滅パターン付きの物、ドアミラーウインカー等など・・・
当時は物珍しくて、飛ぶように売れたのを覚えてます。

そんな中、会場駐車場に帰る途中に見つけたのが、コレ。
               
ブタ目のマーク2ですね~。個人的にはフォグが無いチェイサーが好きですが・・・ ((^^ゞ

ピンクとシルバーで、非常に目立ちます。
周りの車を見れば、これが当時ではない事が直ぐにわかります。
後の白い車はカローラフィールダーです。

正にグラチャンですね~~~。

このワークスフェンダーに、シルエットウイング、ビタローニ、FCオイルクーラーも懐かしいです。

ホイールはフロントマーク2、リアマーク3です。9Bと12Aかな?
リアのAタイプは必須アイテムですね!!オーナーさん!!

私も71クレスタを未だに所有してますが、ここまではやってません。
私のは、車高調、チンスポ、スリット、ビタローニ、SSRメッシュ9J、10Jのシンプルさんです。
色も普通に白ですが、リアのフェンダーだけは、『てっぱんようせつ』です。
14インチを履きたいが為のNA選択。それも遅すぎてターボに乗せ換えましたが・・・
だから、TRDのデフやらシャフトやらがNAのまんまなんですよね。
それなのに、タービン変えたり、Fコン入れたり色々やって、結果現在5年放置してます。(* ^ー゚)
その前は81クレスタの5速。これもイジったのに、『くの字』に折ってしまいました・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ま、都内では乗れない車なので、しょうがないですが。。

画像は、他人様の車を勝手に撮影した上に、会社のブログなので、どうしようかな~~って思ったんですが、
文章だけではわかり辛いと思うので、小さな画像を掲載します。

削除の場合は、お手数ですがメール下さい。直ぐに削除します。

GPz750 さらに部品入荷

2010年2月26日 21:36|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

昨日の強風に続いて今日は雨。(-_-メ)
早く春一番が吹いて、暖かくなってくれれば助かります。
しかし、花粉症ですので辛い時期ですが・・・

今日も当然、以上のような理由で作業スペースが無く、全く捗りません。

しかも、部品は続々と入荷してくるし・・・ 
ベアリングの圧入くらいはやりたい所ですが、工場はみっちりバイクが詰まってます。

こんな時は、気晴らしにサービスマニュアルでも熟読してやろうかと思います。
あると何かと便利なサービスマニュアル。パーツリストとセットで眺めると、時間を忘れます。
パーツリストなんかは、眺めていると、部品の欠品なんかに気付いちゃったりします。
あれ?って思う所は、大体間違ってますね。


今日は、部品点数のチェックをして、次はヘッド廻りのチェックをして部品注文です。
え?なんで一機に頼まないのかって?

 そりゃ、お小遣いの関係ですので・・・・ (^^ゞ

GPz750 部品続々入荷

2010年2月25日 20:37|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日は風が強く、工場での作業には向いていませんので、部品の入荷状況の確認です。

スイングアームやリンクアームのニードルベアリング、ステムベアリング、
フォークのオイルシール等が入荷してきました。

ステムベアリングはシール付に変更します。
フォークのオイルシールの低フリクションタイプにしました。
ニードルベアリングのグリスも、水に強いニューテックに入れ替えます。

自分の車両ですので、拘ったり、挑戦したり出来るのは良いです。
お客さんのバイクで効果は試せませんからね。

しかし、この純正部品達の金額が高い事高い事。
これまでベアリング類で1万円オーバー・・・
これに、シール類、ガスケット類、ボルト、ナット類・・・

やっぱり、動くバイク買えば良かった・・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。

GPz750 ピストン点検&洗浄

2010年2月24日 23:46|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

 

今日からエンジン内部の点検と洗浄を始めます。

先日、ヘッドを降ろし、ようやく内部の目視確認が出来るようになりました。

パッと見ただけでも、物凄いカーボンが固着してます。
3番は最もカーボンが付着し、ピストンのリセスは溜まったカーボンとバルブの接触痕すらあります。

しかも、変なキズが多い。
前に空けた人が、カーボンを落とす際に、削ったような感じです。

嫌ーな予感もしますが、一先ずカーボンの洗浄をしてみます。
さらに削りが大きく見える場合は、残念ながら交換です。
軽く表面をこじっただけで、ふりかけの様にカーボンが剥がれ落ちます。

下地が見える程度洗浄したら、1つに削った跡があるくらいで、後は大丈夫そうでした。

今日は、早々に帰還命令が出ましたので、速攻で帰ります。

GPz750 腰上分解作業

2010年2月23日 23:50|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日は、昨日の続きで、ヘッドを降ろしました。

作業開始時間が遅かった為、降ろすだけで今日は終わりです。

苦戦を予想していましたが、あっけなく降りちゃいました。
ガスケット類は、結構新しいく簡単に剥がれましたし、ピストンにも番号が打ってあります。

と言うことは、開けて間もない状態だった・・・

そのままイっても良かったかも・・・と思いながら、今日の所は終了します。

もう、こんな時間だし・・・

GPz750 タペットクリアラアンス

2010年2月22日 23:30|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日は、折角なのでタペットクリアランスを調べます。

これから、腰上オーバーホールしようかと思ってますので、絶好の機会です。
バルブ周りの点検はマストです。若干白煙も出てましたので。

乗り出してからは、ヘッドは空けたくありませんしね。
しかも、この汚い腐蝕具合。他をきれいにしても、エンジンがこの状態じゃ納得できません。

ヘッドカバーはチジレ塗装ですので、雰囲気が変わらないようにしたいと思います。
今は、エンジン全体を耐熱塗料で吹いただけです。

もちろん、仕上げは純正の3分艶で行きます。
艶有りが人気の様ですが、ノーマル風に仕上がるので、個人的に好きです。

今日は、ヘッドまで降ろそうと思ったのですが、所用ができて作業が進みません。
この辺で、帰宅です。

 

CB400Four FCRキャブセッティング

2010年2月20日 21:47|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日は、ウチのメカニックがヨンフォアのキャブを弄ってます。

この車両は、入荷時からFCR装着で、お客様にもそれをお気に入り頂いてご購入頂きました。

お客様のご希望で、フェイルターを付ける事になったのですが、
現状は、ファンネルのセッティングになってます。

そのままフィルターだけ付けても走れません。(吹けない)

今回は、納車整備のなかで再セッティングも行いますので、時間も限られてます。

もちろん、出荷元からはフィルター付けたら何番で、ファンネルは何番と
データが出るわけではないので、メカニックのこれまでの経験が非常に重要です。

キャブは、ハマると訳がわからなくなってしまうので、クールに作業を進めましょう。

雑誌などでもキャブのセッティング方法が紹介されてますが、中古キャブなどを使う時の注意点を一つ。
同調が全く合っていないキャブが結構有ります。
前の所有者が、分解して元に戻せなくなった様な事が多いです。
車両に取り付けたけど、アイドリングもしないような時は、とりあえず目視で同調を取りましょう!!
同調も合っていなければ、セッティング以前の問題ですからね!!

GPZ400R GPz400F春の大商談会開催中!!大幅値引きの好条件!

2010年2月20日 20:38|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

GPz(Z)シリーズの大商談会を開催しております!!

手が出なかった憧れのあの車両が!!

密かに狙っていたこの車両も!!

ドーンと大幅値引きでご紹介しております!!

GPZ400R FR17インチフルカスタム 車検付 49.8万円→43.8万円 即日ご成約頂きました。
GPZ400R プロアーム フルカスタム 47.8万円→41.8万円
GPZ400R 最終型D4 黒 24.8万円→21.8万円
GPz400 初期型 新品タンク フルオプション 52.8万円→49.8万円
GPz400F 最終型A3 フルカウル 37.8万円→34.8万円 昨日成約頂きました。
GPz400F ライムグリーンNEWペイント 42.8万円→39.8万円

ついでに、CBX750Fも値下げしました!!
CBX750F 28.8万円→24.8万円

決算前の在庫処分です!!

その他、続々NEW車両入荷中!!

詳しくは、弊社在庫ページでチェック!!
この週末は、戦争だぁぁぁぁぁ!!!!!!!

GPz750 ブラスト前の下準備

2010年2月19日 22:55|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

 

今日は、工場がパンパンで作業スペースが無いので、ブラストする為の下準備をします。
このサビた部品達を見ると、とても手でヤスリかけ様とは思えません。
ホイールの剥離だけでげんなりしてますので、文明の利器を使います。
発明した人に、マジで感謝したいです。

ブラストは、物凄い勢いでサビや汚れを叩き落してくれる半面、
やり過ぎたりすると、素材を傷めたり、部品の機能を壊したりします。

その様にならない為に、部品を注意深く観察し、ブラストを当てないところにマスキングをします。

基本的に、塗装が乗っていない部分は、全てマスキングします。
フォークアウターの内部などは、ブラストの砂が入ると、洗うのに非常に苦労します。
その他、ベアリングが入る部分もブラストしてはいけません。
他の部品と接地する面もダメです。

マスキングにはコツがあり、ガムテープの粘着力だけが便りですので、
絶対に剥がれない様にするには、粘着面が多い方が確実です。
また、奥行きがある部品は、新聞紙等を詰めて、接着面を稼ぎましょう。

ブラスト中にガムテープが剥がれると、『悲惨』です。

今回は、一枚張りですが、場合によっては二枚張りもありますので、
使用する機械によって変えて下さい。

それでは、今日も早々に帰宅致します。

GPz750 リンク周りの分解

2010年2月18日 22:57|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

GPzと言わず、このサスペンション方式をとる車両は、避けて通れない部分です。

GPzのニードルベアリングの固着は非常有名ですが、この車両もご覧のとおりでした。

どうしても、車体下部で水も多く掛かり、地面から近いのでこの様になってしまいます。

サビで固着してしまうと、非常に取るのが大変ですが、今回は3つだけの固着でした。
以前は本当に固着して、スリーブも取れない物もあったので、非常にマシですね。

残念ながら、このロッカーアームのスリーブは、3つ中2つが死亡してます。
ニードルベアリングの形がくっきり刻まれ、凹んでいます。
これでは、新しいベアリングを入れても、まともな機能は期待できません。
この部品は廃盤なので、コレを修正して使うしか、ワンオフするしかありません。
または、小加工で流用できるほかの物を探すか・・・

ま、どうにかするのであまり気にしませんが・・・

エンジン以外のブラスト予定パーツが振り分けられたので、今日はこの辺で終了です。

次は、いよいよエンジンですが、場所がないなぁ~~~。ふぅ~困った困った。。。

GPz750 フロントフォークOH分解編

2010年2月17日 22:48|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

 

今日は、フォークの分解をしました。

オイル漏れなどは無かったのですが、車体もキレイになりますので、ついでにOHします。
どっちみち、アウターもキレイに塗り直す予定ですので、丁度良いです。

お決まりの、アウターの底部のボルトが取れず、苦労しました。
ここは、結構な確立で固着してますので、注意が必要です。
特に、長年放置された車両は固着が激しい事が多いです。

分解後、内部パーツの点数を数えます。
欠品、組み違えも無く、こちらは一安心です。
インナーも錆び無く、目視では曲がりはありません。
この後、計測して問題無ければ、部品発注して組みます。
このウェーブワッシャーは、よく入っていない事がありますが、必ず入れて下さい。
非常に重要な部品です。

今日は、夜から雪が降るらしいので、これ位で帰宅します。

分解には特殊工具が要りますので、分解前に揃えておきたいですね。
ちなみに、弊社でもフォークのオーバーホールの手順を紹介してます。
よろしければ、ご覧下さい。

フロントフォークのオーバーホール手順

GPz750 部品注文・・・ でもちょっと躊躇。

2010年2月16日 21:28|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日も雨が降り、私の貴重な作業時間がありません。

ですので、以前選定した部品を注文しようと思います。

一応、事前に値段を調べてみると、5万円近くになってしまう・・・・ (T_T)
これでも、押さえて選んだはずなのに・・・

調子に乗って、細かいボルト類を加えたのが原因と思います。
ボルト類って、意外とお金が掛かります。

1個、200円から500円位ですが、10本、20本と頼むと、大変な金額です。

今回は、最低限のボルトの注文にします。

それで、かなり金額を押さえる事ができるハズです。
今夜も、パーツリストとニラメッコしながら、パーツの選定作業ですね。。。

本当に頼みたい部品をリストアップしたら、200点近くになっちゃいました。
金額も18万円チョイ切る位。。。 間違いなく無理ですね。
お小遣いの範囲を超えます。地道に分けて注文するか、最低限にするか・・・
答えは簡単。最低限の節約注文に決定です。

そう言えば、何と、アッパーカウルのスクリーンの内側に付けるプレートが欠品でした。ヽ(τωヽ)ノ
・・・ぁぁ・・・アレが無いと、カウルとスクリーンが暴れてしまうぅぅぅ・・・・ 作らなきゃ・・・・
また、何か地味な作業が増えたな・・・
25年以上前のバイクを、本来の姿に戻すのって、やっぱり大変です。

でも、そのプロセスが楽しいんですよね。
流用したり、色々な物を比べて、悩んだり、買ってみたり。
全て、身になる作業と信じて、勤しみます!!

GPz750 ベアリング交換

2010年2月15日 20:30|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日は、小物類の塗装に入る前段階の1つ、ベアリング類の交換です。
交換といっても、この後塗りますので、取り外すだけです。

ホイールベアリングは、簡単に取り外せます。
個人的には、ベアリングを外す前のスナップリングを外すのが下手で、いつも苦戦しますが・・・(T_T)

ベアリングは、手で触って確かめる事が一番です。
勿論、回るかどうかの点検ではなく、しっかりと押し付けて、ゴロツキを点検します。
今回は、リアの3個のベアリングのうち、2つは良好、一つは微妙に終了という感じでした。

では、この状態のベアリングを車体に付けた状態で可否を判断できるか?
答えはNOです。

もちろん、余りにも酷い状態だとわかります。


私は若い頃、リアホイールベアリングがダメなのに気付かず(知らず?)、破壊した事があります。
走行中に、車体がブレだしたと思ったら、次の瞬間にカンコンコーン・・・
ベアリングが砕けて、中のボールがホイールに当たりながら散っていきました。
多分、もう直らないだろうと、半泣きで、落ちたボールを拾い集めて、
途方に暮れながら、最寄のバイク屋まで何キロ押したか・・・

その時は、何かフラフラする様な異変を感じ、速度を落としたのが幸いでした。
そんな状況になるまで、全く気付かずです。
あのまま、スピードを出していたら、今頃こんなブログは書いていないかも知れません。


次に、スイングアームのニードルベアリングです。
コイツは、ベアリングプーラーで引き抜こうとすると、高さが足りず、苦戦します。
ほんの1cmくらいですので、モンキーレンチを足にして外しました。

一人で作業してますので、画像は当然無しです。

ニードルベアリングは、意外と水が浸入して錆びたりしている事が多いです。
サスペンションの性能を発揮させる大切な部位ですので、しっかりメンテナンスして下さい。

余談ですが、SR等はピボットシャフトが固着して外れないことがあります。
手段としては、ひたすら叩くしか有りません。しかし、これがなかなか外れません。

以前は、どうしようもなくて、スイングアームを切りましたが・・・・

そうなる前に、グリスアップは必要です。
SRはスイングアームにグリズニップルが付いてますしね。

常にグリス入れとけって事です。

1100カタナのサイドカバースイッチの互換性

2010年2月13日 13:52|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

なぜ、カタナのネタが無いんだ?と250カタナに乗る友人からクレームが来ましたので、カタナのネタです。
排気量を問わず、これからご紹介して行きます。

1100カタナには、サイドカバーにスイッチが付いています。

750ccや、400cc、250ccには付いていません。
750ccは簡単に取り付けることができます。いわゆる、ボルトオンというヤツです。
750cc/1100ccは共通のサイドカバーだからです。

しかし、400cc、250ccにはボルトオンではありません。
かなりの大加工が必要です!!と、言うわけではなく、取り付けるだけなら、比較的簡単です。
問題は、キチンと取り付けることが出来ないということです。

画像を見ればお解かりになると思いますが、サイドカバーの大きさが全く違います。
ポイントのスイッチ部分の大きさは、同じです。上下のスイッチの位置も同じです。
表面的な加工は必要ないことがわかります。

裏面の画像をみると、問題点がわかります。
まず、取り付けの為のボルト穴がありません。
次に、チョークの部分にスイッチ固定用のボルト穴が接触します。

これを、取り付けるには、一般的にはスイッチの裏側部分をチョークの部分に合わせて切ります。
そこで、大問題です。
これまで見てきた車両は、スイッチの取り付けにボンドやメルトガンを使用してます。
個人で楽しむ場合は、その様な取り付け方も良いと思いますが、
工賃を頂いて作業するからには、確実な取り付けと、メンテナンスを考え、脱着可能が望ましいです。

ですが、現在の所、この2点をカバーする理想的な方法はありません。

目下思案中ですが、良案が浮かばず、苦戦中です。
ちなみに、プラリペアでのボルト穴作成&取り付けですが、こちらもダメです。

やはり、スイッチを押す際に、どうしても力が加わり、取れてしまいます。

力の加減をすればどうにか・・・・ という、厄介なスイッチになりますね。
もし、それでも良いなら・・・・

それぢゃ、K賀くん頑張って!! ぢゃっね~~  !!(^.^)/~~~

GPz750 アッパーカウルデカール剥がし

2010年2月12日 23:04|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日は、早々に帰宅し、アッパーカウルのデカール剥がしです。

こちらのカウルは、割れ無し、削れ無しの極上品ですので、ノーマル形状を維持します。
従って、カラーリングも純正のラインをを踏襲します。

あまり派手なカラーリングにはしたくないので、どっかの仕向地にありそうな感じにしたいと思ってます。

ライムグリーンも考えましたが、レイニー仕様が一般的過ぎるので、ハズします。
しかし、あれはあれで長年親しまれた仕様ですので、純正と考えても良いと思ってます。

デカールを剥がすのは簡単ですが、この糊を剥がすのに苦労します。
勿論、ドライヤーで暖めながら剥がしますが、温度の頃合が難しく、
ご覧の通りの残り具合。

まぁ、シンナーで一発ですので、いいんですが・・・


イメージ先行で、なかなか実現しませんが、チョッとチョッとの積み重ねですので。
今夜も冷たい視線を感じながら、作業します・・・・(TAT)

ラブラドールレトリバー 彼犬募集中

2010年2月11日 21:46|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

 

彼犬募集中です。

勿論、独身で家事手伝いです。黒毛の艶やかな女の子です。名前はゆずです。
性格はおとなしく、どちらかと言うと、Mっぽい様な気がします。
ハーレーが通ると、吠えるクセがあります。

住まいは、神奈川県川崎市麻生区です。

お歳は、6歳くらいですが、若い、年上好きの4歳位の同犬種を一方的に希望してます。

箱入り娘ですので、多少ワガママな所もあるかもしれませんが、許してやって下さい。
しつけはしっかりと行き届いています。

なお、子作りを前提に、種犬になる際は、両親の非常に厳しい面談がありますので、ご容赦下さい。

好みのタイプは、ロン毛、細身のボーダーコリーの様ですが、
所詮敵わぬ異犬種恋愛ですので、本犬も諦めております。

血統書付きで、映画で有名なクイールの姪になります。(実際のクイール)

もし、我が子を種犬にとお思いの方は、是非ご連絡下さい。
同じく、血統書付きのご子息様をご紹介下さい。

先ずは、メールか、多摩川散歩くらいから始めたいと思ってます。

それでは、宜しくお願い致します。

最初のお問い合わせ、お見合いのご予約は、必ずメールでお願いします。
問い合わせ

GPz750アッパーカウル修正&下地処理

2010年2月10日 21:40|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

今日は、雨の為、工場の中が車両でいっぱいになってます。

仕方ないので、何れはやらなきゃいけない、カウルの修正をします。
カウルは一つ、割れの無い物を購入したのですが、どうせならこれも直して一緒に塗ります。

やはり、純正のカウルと、ウインカー穴を塞いで、ライトルーバーが付いた攻撃的なカウルも欲しいです。
予定では、アッパーカウル2パターン、テールカウル2パターンで予定してます。

このアッパーカウルを修正するに当たって、大きな問題があります。
それは、ご覧の通り、すでに修正が施されている為です。

すでに、キレイに修正されていれば問題ないのですが、これは、FPRとパテで修正してあります。
いずれと言うか、すでに剥がれてしまっている所もありますので、一旦リセットが必要です。

FRPとパテは、カッターの刃等で簡単に取れます。
この状態のまま、修正を進めても、きれいに仕上がることは有りませんので、必須事項です。

本当は、もう少し進めたかったのですが、エライ寒いので、今日は終了です。

GPz750 オーリンズサス

2010年2月 9日 23:31|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

やっぱりサスペンションはオーリンズですね。

これは、車体購入時に付いていた物なのですが、これが決め手だったと言っても過言ではありません。
ふにゃふにゃのノーマルショックで、シャキッとした走りが楽しめるわけでもありません。

しかも、この派手な色見は、カスタム感があって良いですね。
目立たない足元でも、充分目立ちそうです。

さらに、オーバーホールして、半永久的に使えるありがたい逸品です。
今回は、内部劣化の確認と今後の使用に当たってのチェックの為、オーバーホールします。
その際に、軽く内部のセッティング変更もしたいと思います。
こういう変更が出来るのは、非常に有り難い事です。

これで、ロッドもチタンコーティング等すれば・・・
お金がいくらあっても足りない仕様になっちゃいます。
やり過ぎると、その後の押さえが効かなくなるので、注意が必要です。

自分の欲求としては、ビルシュタインのサスがあれば、使ってみたいですね。
なんせ、響きが良いですので。『ビル足』。サイコーです。

GPz750 ホイールのペイント剥離作業

2010年2月 8日 22:52|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

ホイールのペイントの剥離作業です。
本当は、小物もやろうかと思いましたが、サビが多いので、こちらはブラスト処理します。

工程としては、ホイールに剥離剤をかけて、ひたすら待つ。
時機にペイントが融解して、ホイールから剥離して行くと言う、超簡単に感じる作業です。

実際にやってみるとわかりますが、間違いなくブラストした方が早いです。

しかし、ブラスト処理をすると、簡単にペイントが剥がせる反面、塗料が乗り難いという事実もあります。
ホイールの表面がざらざらになりますので、塗ってもつや消しっぽくなってしまいます。
艶を消そうと、厚く厚く・・・吹いて吹いて・・・垂れて垂れて・・・修正修正・・・嫌気嫌気・・・
で、放置プレーになります。

今回は、フロントタイヤはペイント、リアホイールは未塗装ですので、頑張って落とします。

市販の缶スプレー等は、塗った直後は艶々でも、乾くと塗料が痩せて艶が引きます。
もちろん、ブラスト処理しても、しっかりと下地処理をすれば艶は残ります。

今回は、多くの下地処理を施すより、1本頑張って剥離する方を選びました。

選んだまでは良かったが・・・・   やっぱりこりゃ面倒くさいわぃ・・・。
そりゃ、これ見れば、リトライが待っているのが見え見えですので・・・。。。(T_T)

稀に見る変態バイク ビッグ・カノン入荷。

2010年2月 6日 21:19|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

こんな変態バイクが入荷してしまいました。

ビッグ・カノンです。もちろん、横文字ですので舶来物です。

エンジンV8です!! これでは、ちょっとバイク好きの人は知ってます。
次に、8200cc、ビッグブロックエンジンです。 これでやっとちょっと変態くらいです。
さらに、ノークラッチの1速です。これで変態です。
加えて、パフォーマンスパーツ満載です。これでド変態確定です。

そもそも、ビッグブロックV8のエンジンをバイクに載せるか????
いや、ビックブロックのV8エンジンに、ホイールを付けたら、たまたまバイクみたいになった・・・。
が、正解のような気がします。
こんなハイスペックで危険な乗り物を世にデリバリーするとは、未亡人製造マシーンの再来か?

重量もさることながら、存在だけで非常に目立つ。
車体色も白なので、さらに視覚的にも目立つ。

エンジン音は、正にアメ車。
V8ですのでCBRみたいな音がしたら大変ですが、この『デロデロ』サウンドは堪らない。
これぞ、アメリカン・マッスル。

スピードを出す目的で作られたならわかりますが、間違いなく存在感を作ったバイクですね。

内容も、ポンっとV8を載せただけじゃありません。
ビッグブロックもさることながら、キャブにヘダースと吸排気は充実。
デスビも変わってて、アメ車の改造を聞いているようです。

ん?カマロ?カノン?シボレーでしょ?
カマロだよ。
え?何?バイク?(´-ω-`)・・・・xxxxxx
はい??? 1速? ノークラ?
カノンって、船のことか?それは、バイクと言わん!!!( ゚Д゚)ゴルァ!!


これ以上、変態バイクは無いだろうと思ったら、ダッジのV10載ってるヤツがあるって・・・
ぉぉ・・・さすが自由の国、米国。脳ミソも、ァメリカン・マッスゥ だな・・・

GSX750E(ベコ) GSX-R1100用6本スポークホイール換装の前段階

2010年2月 5日 22:16|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

GSX750E(ベコ)には、初期型のGSX-R1100のホイールを組み込みます。
本日、ブレーキキャリパーを入手し、各部の点検をしました。

軽く組んで、状態の確認と思っていたら、何か、アクスルシャフトが細い・・・
図ってみると、やっぱりスリムな15パイ・・・

いやぁ~~~ん。(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・ 
H型用って言ってたのにぃ~~~!! このフォークはG型用じゃん!!!どうすんだよぉ~~~!!!!!
返品ぢゃ!返品ぢゃ!!って、今更言ってみても、実際に返品して新たに部品を探すのも苦労します。
ので、ベアリングサイズの変更でスルーします。

反省しました。購入時に、よく確認しなければなりませんね。
完全に先方の言葉を信用してました。ちょっと、確認すれば、目視で直ぐにわかる物なのに。


バラした後に、気付いて元に戻すと、それから1ヶ月は放置プレーが始まるので、
車両に組み込む前の仮組の段階で気付いて良かったです。

まぁ、お陰で迷っていたステムも750用ではなく1100用にする決心もつきました。

よぉ~し、部品探すぞ~~!!

あっ?! ヤバイ、またこんな時間だ・・・



GPz750 ホイールからのタイヤ外し

2010年2月 4日 22:40|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

色物をサンドブラストをするべく、今日はホイールからタイヤを外しました。

久しぶりに、タイヤレバーで外しましたが、かなり疲れる作業ですね。
普段はタイヤ屋に任せっきりですので、日頃使わない筋肉を使うと、異常に疲労感が漂います。

この硬化しまくった硬いタイヤに乗るのも膝が痛く、切り裂いてやろうかとも思いますが、
切り裂いた事がある人は、ご存知だと思いますが、切り裂く方が大変です。

手順としては、まずは、ディスクを外しますが、このディスクの取り付けボルトも結構な固着具合です。
事前にCRCをたっぷり吹き込んでいたので、軽く衝撃を与える程度で、無事取れました。

ディスクを外したら、エアバルブを抜き、エアを抜きます。

後は、タイヤレバーでひたすらタイヤとホイールのビードをやさしくコジって、落とします。
この時、ビードを切ったりしないようにします。タイヤを廃棄するならゴリゴリやって下さい。

レバーの裏表と駆使して先端を上手く使えば、徐々に落として行けます。
左右落とし終わったら、ホイールのセンター部分の窪みにタイヤのビードを入れて、
その逆側から取り外します。もちろん、エアバルブの位置から外して下さい。
ホイールセンターにビードが落ちてないと、人力で外すのは難しいので必ず落としましょう。

レバーで外す場合は、欲張って広くレバーを使っては失敗します。
5cmくらいの感覚で、レバーを入れましょう。コツを掴めば、簡単な作業です。

ポイントは、タイヤレバーですね。薄いタイプが使いやすいです。
今回、1本だけ太い物がありますが、これは、ストッパーで使っているだけなので、
このレバーではタイヤはめくりません。

太いレバーで、この作業を行うと、長さが邪魔で、精神的にイラつきます。

イラつくと、必ずどこかで失敗しますので、冷静に、タバコとコーヒーを欠かさず補充して下さい。

ちなみに、私はこの様な特別な機会が無ければ、脱着はお金払ってでも、間違いなくタイヤ屋に任せます。

だって、リムガード無いし、レバーが直だからキズつくんだもん。ホイールが。

 

また雪なので、GPz750のパーツのピックアップ。

2010年2月 3日 21:38|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

また雪です。

さすがに、昨日解体作業が完了し、若干疲れもあるので、今日は無理せず帰ります。
しかし、もてあました時間を有効に使うべく、必要な純正部品のピックアップをします。
こんな時に正に必要不可欠なパーツリスト。早速引っ張り出してきました。
会社にこういうのがあるのはありがたい事ですね。

昨日、バラしてて思ったのですが、このGPz750はしっかりと整備が行き届いた車両でした。

シャフト関係はまだまだ柔らかくキレイなグリスが残っていて、サビも無い。
ベアリングも入れ替えたばかりなのか、コリっとも感じない程、非常にスムーズ。
さすがにゴム製品は硬化してダメですが、外観のサビが酷い割には中身は意外とキレイ。♪

でも、ついでだから、新品にしちゃおっかなぁ~  (  ̄ー ̄)/♪
使えるからそのままでも良いんですけどね。値段によりけりの判断とします。

車体左側のボルトは、是非換えたい。見た目は非常に大事ですので・・・ (〃 ̄ー ̄〃)

やっぱ、キレイなのは気持ち良いし、人に見せれますしね。(* ^ー゚)

GPz750解体 完了

2010年2月 2日 23:15|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

本日、ようやく車両の解体が終わりました。

営業終了後、限られた時間の中で作業しますので、背景の散らかり具合は勘弁して下さい。

今回、今まで疑問に思っていた事を試そうと思ってました。
それは、エンジンの脱着です。

よく、エンジン、フレームを横倒しにして搭載するというのを耳にします。
本当に、そんな載せ方で、キチンと乗るのか?ずっと疑問でした。

結果は、キチンと準備をすれば、問題無い。と言う結論です。

今日は、工場での作業でしたので、ジャッキ等も沢山ありましたので、楽に作業できました。
一般の家庭で行う場合は、ケースバイケースでエンジンを支える物が必要です。
地面に直に倒すと、どうしてもエンジンがずれてしまいます。
また、地面側のナットを外すのに、非常に苦労します。
もちろん、ボルト側は下にしてはいけませんね。

エンジンを地面から15cm程浮かして作業できれば、キチンと出来ると思います。

木や、雑誌の束などで十分ですね。
今度は、木で支えを作って、搭載する時に試してみたいと思います。


余談ですが、解体を進めていると、なんとリアサスのアッパーボルトが締まってない。
ボルトが挿してあるだけという所を発見してしまいました。
このまま走っていたと思うと、大事故にならなくて良かったと思います。

ぉぉ・・・雪ぢゃ・・・・(TдT)

2010年2月 1日 21:07|ラッキーウイング|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

雪ですね。そりゃ、寒いハズです。

先ほど、バイクの下見に行ったのですが、バイクを触ってるうちに、手の温もりがどんどん無くなる。
普段は、タンクを撫でたり、叩いたり、いろいろ調べるんですが、今日は目視のみ。

鉄物は触りたくない。冷たいから・・・。

今日は、いよいよフレームだけに解体しようと思っていたのに、これぢゃ、作業は無理ですね。

こんな日はとっとと帰って、本でも熟読しながら新しい何かを探そう・・・  -=≡ω?( ̄ー ̄ )

 

外装無しのGPz。置く場所もそうですが、かなり部品取り車に見える。
その内、鉄とアルミに分けられるんじゃないかと、不安デス・・・。・゚・(ノД`)

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