
先日の入庫車両。
前後ホイールを他車種用に変更されて、スイングアームも変わっています。
リアスプロケットは要交換、チェーンは伸び伸びで要交換なので
フロントのオフセットスプロケットも交換ですので、確認すべくスプロケットカバーを外しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ・_・) どらどら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( -_-)え~と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄△ ̄;)エッ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄Д ̄;) まさか?!!・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄□ ̄;) やっぱり・・・・・・・ 絶句。
スプロケットが溶接で盛~り盛りされています。
何かの間違いではないかと、再度確認しますが、間違いなく溶接されている模様。
他の従業員も呼んで皆で確認しましたが、やはり溶接です。
『そっか~この頃は、溶接がボルトみたいに簡単に取れる道具が開発されたんだねぇ~!!』とか、
『念力でスプロケットの山を復活させるエスパーショップがあるんだよぉ~!!』
って思いたい所ですが、グーグルでググッてもそんな道具やショップは見付かりません。
非常に困ったチャンですが、リアルなお話はエンジン交換、又はドライブシャフト交換になります。
何れも、通常のスプロケット交換からすれば高額な請求になるのは必至です。
カスタムですので、これをこうしてああしてという決まりは無いので、
それぞれの施工者が、試行錯誤して取り付けするわけですが、
当然、一般的な工法は有りますので、突飛な加工をする場合、考査が必要です。
重要な点はどこか?耐久性は?干渉はしないか?メンテナンス性はどうか?
等、トライ&エラーを繰り返し、時点ではなく、その後の事も考える必要があります。
しかし、形上付けば良いと言う場合はこの限りではありません。
色んなタイプの人がおりますので、この様な結果を招く事もあります。
この様な状態の車両を、例えば個人売買等で買ってしまった時は、バイクライフは前途多難です。
そんな悲惨な状況にならない為にも、しっかりとした知識が必要になります。
どんなにカッコ良くても、スプロケットも換えられない様では、実用には耐えません。
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本日のカロリー
塩ラーメン 482lcal
おお!!意外と低カロリーだったのね。塩ラーメン。



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